ドコモ光の回線速度を徹底調査!回線速度が遅いのはウソだった!?

ドコモ光の回線速度は1ギガのプランなら最大1Gbpsです。2020年4月から新たに追加されたプラン「10ギガ」なら最大10Gbpsです。ただ、ツイッターや比較サイトで口コミを見ると、ユーザーによって回線速度の満足度が高い・低いが混在しており、夜間や休日に回線速度が落ち込むといった内容もあります。また、夜間・休日に遅くなることを回避できるv6プラスを使ったときに、回線速度がどうなるのか気になりますよね?実際に利用しているユーザーの回線速度結果をまとめ、ドコモ光の回線速度が遅いのかを検証していきます。

ドコモ光の回線速度

戸建て

ドコモ光の戸建てタイプには2種類あります。どちらも光ファイバーを直接家の中に敷設する方式です。ドコモ光 1ギガは光回線の中で一般的な「GE-PON」規格で通信速度上り/下り最大1Gbpsで、ドコモ光 10ギガは次世代の規格となる「10G-EPON」を採用し、通信速度上り/下り最大10Gbpsを実現しています。

回線速度 配線方式 通信規格
ドコモ光 1ギガ 最大下り/上り1Gbps 光配線 GE-PON
ドコモ光 10ギガ 最大下り/上り10Gbps 光配線 10G-EPON

マンション

ドコモ光のマンションタイプには3種類あります。建物までは光ファイバーを使用して最大1Gbpsの回線速度ですが、配線方式によって、最大速度が異なります。光配線なら戸建てと同じ最大1Gbps、建物内の電話回線を使用したVDSLなら最大100Mbps、建物内のLAN配線を使用なら最大100Mbps、同じドコモ光 1ギガのプランであっても、配線方式によって、最大の回線速度が異なるので注意が必要です。

回線速度 配線方式 通信規格
ドコモ光 1ギガ 最大下り/上り1Gbps 光配線 GE-PON
ドコモ光 1ギガ 最大下り/上り100Mbps VDSL GE-PON
ドコモ光 1ギガ 最大下り/上り100Mbps LAN配線 GE-PON
IPv4(PPPoE)は最大200Mbpsに制限されている?

IPv4(PPPoE)の回線速度が最大200Mbpsが上限と記述を見受けられますが誤りです。正しくは、フレッツ光のハイスピードタイプなどのプランは、最大下り200Mbps、上り100Mbpsに制限されているです。理論的にはIPv4(PPPoE)自体に回線速度の制限はありませんので最大1Gbpsの契約(ファミリー/マンション・ギガラインタイプ)であれば、理論的には最大の回線速度まで速度は出ます。ただし、ハイスピードタイプであっても、v6プラスなどのIPv6を使用する場合に限り、回線速度が最大1Gbpsと制限がなくなります。

ドコモ光の回線速度を検証!時間帯別の実測はどれくらい?

ドコモ光の回線速度は最大1Gbpsですが、ベストエフォート型と呼ばれ、回線速度が保証はされていません。実際のユーザーが計測した回線速度を基に回線速度が遅くなっていないのか、また、プロバイダによって回線速度の違いはあるのかを検証していきます。データはみんなのネット回線速度からドコモ光の時間帯別平均速度(計測期間2020年4~6月)を使用しています。

ドコモ光の朝の時間帯

エディオンネットとhi-hoが300Mbps越えをしているのに目が行きます。朝の時間帯はユーザーが少なく回線速度が速い時間帯ですので全体平均でも下り258.3Mbpsとかなり速い水準になっています。

ドコモ光の昼の時間帯

andlineが400Mbps越えをしているのが印象的です。反対にWAKWAKやASAHIネットはv6プラス(IPv4 over IPv6)のサービスが提供されていないためか、下り100Mbpsをかろうじて超えている数字に留まっています。

ドコモ光の夕方の時間帯

夕方になってくるとユーザーが増えはじめ、回線速度が遅くなりやすい時間帯ですが、GMOとくとくBBが200Mbps越えをしているのが印象的です。GMOとくとくBBは、ほぼすべてのユーザーがv6プラス(IPv4 over IPv6)を使用しているため、時間帯を問わず速さが安定しています。全体平均では、下り119.7Mbpsと朝と比較すると3分の2程度まで落ち込んでいます。

ドコモ光の夜の時間帯

一番ユーザーが多く、回線速度が落ちやすい夜でも、GMOとくとくBBが200Mbps越えをしており回線速度が安定しています。次点でplala、タイガースネット、OCNが続いていますが、v6プラスの効果もあり下り100Mbps台は維持しています。全体平均では、下り119.2Mbpsと朝と比較すると約半分まで落ち込んでいます。

ドコモ光の深夜の時間帯

深夜になると、徐々にユーザー数が減っていくため、全体的に速度が向上しており、全体平均が下り209.2Mbpsとほぼ朝と同じ程度の回線速度です。その中でも、andlineとGMOとくとくBBが270Mbps越えをしています。次点でplala、OCNが続いていますが、v6プラスの効果もあり下り200Mbps台は維持しています。

ドコモ光のv6プラスの効果は絶大!

v6プラス(IPv4 over IPv6)が使用できるプロバイダは夜間の速度低下が起きにくい結果になっています。とくにGMOとくとくBBはv6プラスが標準になっているので計測者のほとんどがv6プラスを使用したユーザーのため、どの時間帯においても、GMOとくとくBBの平均が下り200Mbpsを下回ることはありませんでした。その他のプロバイダは全ユーザーがv6プラスを使用しているわけではありませんので、夜の速度低下が見受けられました。ただ、2017~2018年のように夜間に極端な速度低下しているプロバイダもなかったため、全体的な回線速度としては改善傾向にありそうです。

ドコモ光のプロバイダなら「GMOとくとくBB」で決まり!

GMOとくとくBB

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